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チャージコントローラー
システムの寿命を左右する、太陽光発電の「頭脳」
ソーラーパネルが「エンジン」なら、チャージコントローラーは「トランスミッション」であり「司令塔」です。 これ無しでパネルとバッテリーを直結すれば、過充電でバッテリーは即座に劣化し、最悪の場合は破裂などの事故につながります。 地味な箱に見えますが、その役割はシステムの心臓部と言えるほど重要です。
特に近年主流のMPPT(最大電力点追従)制御方式は、天候によって刻々と変化するパネルの電圧を、無駄なくバッテリー充電に最適な電圧へ変換します。 安価なPWM方式に比べて機器代は高くなりますが、曇りの日や冬場の発電効率が劇的に変わるため、トータルで見た時の「採算性」はむしろ向上します。 高価なバッテリーを長く大切に使い、太陽からの恵みを最後の一滴まで絞り取る。 そのための投資として、チャージコントローラー選びはパネル選び以上に重要です。 本ページでは、小型システム用から大容量MPPTタイプまで幅広くラインナップしていますので、ご利用いただけましたら幸いです。